VISA(ビサ)の取得と種類









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フィリピンの手続き
フィリピンでは役所等への移住手続きは必要ありません。
フィリピン移住にはVISAの取得が要です。
外人登録証 エイリアンカードが発行されます。通常はこのカードがIDカードになります。
タックスは年間約400ペソをフィリピン入国管理局に収めることになります。
もし、納付期限が過ぎれば、延滞金ペナルティーが科せられます。
詳しくはVISAのページを参照してください。





フィリピン滞在ビサ・VISAの知識・ビサの種類と取得方法





 
ビサ(Visa)とは、出入国管理法(Immigreation Law)で定められている。
外国人がフィリピンに入国し滞在する場合に取得する査証のことを言います。 
滞在目的により取方法が異なり、出入国管理局から発給されます。


永住先が決まればVISAを取得しましょう。
ご相談は「お問い合わせ」 「フィリピン移住の手続き」
メールでお問い合わせください。

フィリピン退職者優遇措置 特別居住退職者査証 ●非移住者●

【フィリピン移住のVISAの取得】

一般的な移住ビサは、
特別居住退職者ビサ(SRRV) Special Resident Retiree's Visa
フィリピン退職庁PRA (Philippine Retirement Aythority)が発給するVISAとは、
フィリピン退役庁(PRA)は外貨穫得と退職産業の開発を目的に1985年7月に行政命令1037にて設立された。
条件として年齢は一応50歳以上で、年金受給額が月額10万円以上は1万米ドル、
年金受給が10万円以下は2万米ドルを指定銀行に入れなければならない。
毎年更新が必要であり、銀行預金高が定められた預金高に不足している場合は不足分のペナルティーが必要である。
その他更新費用が必要である。
滞在資格は特別居住退職者査証「非移住者」である。条件はPRAのメンバーになる。
SRRV : フィリピンでの永住権と自由な出入国手権を与えるビサのことである。
その他の特典としては関税に関する優遇措置と恩給、年金に対する送金が非課税になる。
詳しい資料は、在日、フィリピン大使館、領事館に資料請求が出来ます。

フィリピン退職庁PRA (Philippine retirement Aythority)
永住ビザの取得:
フィリピン退役庁(PRA)は外貨穫得と退職産業の開発を目的に1985年7月に行政命令1037にて設立された。条件として年齢は一応50歳以上で、年金受給額が月額10万円以上は1万米ドル、年金受給が10万円以下は2万米ドルを指定銀行に入れなければならない。毎年更新が必要であり、銀行預金高が定められた預金高に不足している場合は不足分のペナルティーが必要である。その他更新費用が必要である。
 滞在資格は特別居住退職者査証「非移住者」である。
条件はPRAのメンバーになる。

必要書類:
@PRA申込書
A出生日を確認するためのパスポートのコピー
B健康診断書(様式あり)で海外の公認医師が記入フィリピン大使/領事館が認証したものかPRAの健康証明書(様式あり)
CPRA指定銀行の1万ドル又は2万ドルの預金証明書
D国家捜査局(NBI)の証明書または海外での場合はフィリピン大使/領事館にて認証済みの警察証明書
E写真 1×1インチ、2×2インチ各6枚
F旅券及びその記載事項と最近の入国記録のコピー
G配偶者と一緒に申請する場合は婚姻証明か戸籍謄本
H扶養家族も同居の場合は出生証明書か戸籍謄本
I手続き費用 。
Jその他諸経費

これらの手続きはフィリピンで行います。手続き代行致します。日本で準備するもの:Eの写真(1×1インチ、2×2インチ各6枚)送金関係:PRA参加10,000米ドルと申請料1,500米ドル、配偶者及び家族帯同の場合は上乗せして送金。以外はフィリピンで作成。 毎年支払う費用としてPRAMA財団の年会費2,000ペソ、毎年の会費更新250ペソ10,000米ドルを投資に利用した場合は年間9,000ペソの訪問費が掛かる。申請期間:SRRV申請には最低2週間ほどの期間が必要です。

SRRV : フィリピンでの永住権と自由な出入国手権を与えるビサのことである。
   その他の特典としては関税に関する優遇措置と恩給、年金に対する送金が非課税になる。

詳しい資料は、在日、フィリピン大使館、領事館に資料請求して下さい。(2010年)

観光ビサ(9A)Tourist Visa
 

フィリピンに入国した際に、帰りの航空券があれば、21日有効な観光ビサが自動的に発行されます。滞在が21日超える場合場合は、あらかじめ在日フィリピン大使館で59日間のビサが取得できます。この場合入国時に59日間のスタンプがもらえます。
フィリピン入国(21日有効)してから観光ビサの延長の繰り返しで最高入国から一年間までの延長が可能です。ただし、1回目の延長は38日間で、2回目からは1ヶ月ごとですから毎月の延長手続きが必要です。2ヶ月の延長も認められることもあります。21日のスタンプから再延長は、入国管理局が許可を出せば最長1年間までの延長が可能です。
 延長手続きをしないでオーバースティしますと手数料のペナルティーがかせられますから注意が必要です。
観光ビサ2ヶ月以上滞在の場合は、エイリアンカードの交付を受けてください。


エイリアンカード申請書類


エイリアンカード 申請書類サンプル







労働ビサ(9G)Pre−Arranged Employee Visa
就労の目的は、フィリピンの企業において現地人の方では対応ができない仕事を外国人が補うことである。
労働雇用省から外国人労働許可証(Alien Employment Permit)を取得した上で、出入管理局に申請を行います。
《申請に必要な書類》 @会社からの発給依頼書 A申請書(公証済み) B写真1枚(2×2インチ) C雇用契約書 D会社の定款及びSEC(Securitys and Exchange Commmission 証券取引委員会)への会社登録証明書 E労働雇用省からの外国人労働許可証 Fパスポートのコピー G申請人の技能を評価する書類 *一年ごとの更新で通常は3年まで延長が可能です。更新時には申請人の納税証明書などの追加書類の提出を求められます。
特別非移民・経済区庁ビサ(47A2) Speclal Non-Immigrant PEZA Visa
 フィリピン経済区庁(PEZA)及び投資委員会(BOI)に登録している企業で働く外国人とその家族に発給されるビサです。
商業・投資ビサ(9D) Treaty Traders Visa
 フィリピンで会社を設立して、相当額(30万ペソ以上)の投資をしている場合に取得できます。その会社の従業員や家族も同等の滞在資格を得ることも可能です。申請手続きには、@発給依頼書、A投資額の証明書、B納税証明書、CSEC(証券取引委員会)への会社登録証明書、D雇用契約書など、の提出が求められます。1年ごとの更新が必要です。
特別居住退職者ビサ(SRRV) Special Resident Retiree's Visa
 フィリピン退職庁(PRA)が外国人を対象に実施しているプログラムで、フィリピンでの永住権が与えられる制度です。詳しくは上部に記載してあります。このビサでの仕事はできません。
非割当て移住ビサ・永住ビサ(13A・13E) N0n-Quota Immigrant Visa
 フィリピン人と結婚している外国人が対象の永住ビサ、取得後の1年間は仮永住ビサ(13A)で、2年目に同じく必要書類を申請しますと永住ビサ(13E)が発給されます。発給期間は約3ヵ月以上かかります。申請に必要な書類は、@フィリピン配偶者の出生証明書、A結婚証明書、B検疫局からの健康診断書、C国家捜査局(NBI)からの無犯罪証明書、D一定額の銀行預金残高証明書などです。1年後の正式永住ビサの申請時には、仮永住ビサ期間の1年間、フィリピン人配偶者と同居していたことを示す自治体からの居住証明書などを提出します。永住ビサがあっても、仕事をする場合は労働雇用省からの外国人労働登録証明書が必要です。
尚、このVISA 13Eの永住ビサ交付されても離婚すれば失効しますので注意が必要です。
外人登録証 alien certificate of registration
 滞在許可が発行されると必ず外人登録申請を行ってください。外人登録証があなたのIDになり口座開設や友人を訪ねてのビレッジ訪問のゲートでの証明書指示がクリアできます。有効期間は5年間で更新料は5ドルです。ビサの種類では帰国の際、コンピューターで外人登録証で出入国が容易になっています。
バリックバヤン・ビサ Balik-Bayan Visa
 フィリピン人と結婚している外国人が入国する際に必要です。空港で1年間の滞在許可が与えられます。フィリピン人配偶者と一緒に入国することが条件です。
再入国許可証 RRe-Entry Permit  (再入国に気をつけること)
 労働ビサや永住ビサなどの長期滞在ビサは、フィリピンを一時出国して時点でその効力を失しなってしまいます。同じ滞在資格で再入国するためには、出国管理局から再入国許可書証の取得が必要です。
フィリピン移住 BI No.25-A (9a)


フィリピン行政機関の審査で外国人に年間50名に与えられるビサで、フィリピンに移民として受け入れられ、合法的にフィリピンで残留する権利を与えられる移住証明書(9a)である。書類は申請書、写真、検疫局からの健康診断書、国家捜査局(NBI)からの無犯罪証明書などである。全世界が対象であり、割り当て人数が終了すると次年度申請になる。このビサの更新は不要である。通常はフィリピン人と同様の権利が与えられるとしている。
本人が書類を用意するのは、写真 1×1インチ、2×2インチ各6枚とパスポートである。
取得には、パスポートのコピーと写真で8月位を目安に申し込みを行う。予約NOが与えられ、翌年の1月から3月までに最終手続きを行う。
その他の書類は、全て指定場所に出向くだけで良い。
出国時の注意、出国手続きは別カウンターで行う。一般カウンターの内側にある、カウンターでエイリアンカードを見せ通過し(並ぶ必要はない)出国税約2300ペソが必要である。このビサはあくまでもフィリピンに滞在を目的にしたビサであるから出国の際の手数料は高く設定されている。
アヌワルタックス400ペソが毎年必要である。5年毎にエイリアンカードの更新手続きが必要である。手数料は50ドル。




詳しくはメールでお問い合わせください。

mamamiyuki9@yahoo.co.jp


●連絡先・住所 
BANUYO GASAN, MARINDUQUE PHILIPPINES  Code: 4905


TEL 0908−706−9062 (Kagamiyama miyuki)


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